| ---BIKE-備忘録--- |
|
|
| 作業日-200806~- |
|
フォークブーツとフロントフォーク
|
|
|
このSRにはフォークダストブーツが付いていたんですが片方の蛇腹部分のゴムが切れて駄目なので交換しなければなりませんでした。
SRのフォークダストブーツは案外、水や誇りなどの浸入があり、オイルシールの上にごみが堆積してクリップがさびています。
取り付け方法に問題ありなのか?フォークダストブーツの欠点なのか?
ダストカバーの方がオイルシール部分のプロテクト能力は高そうですが飛び石などインナーチューブの傷にはフォークダストブーツが有効だと思います。
まぁ、好みですかね。 |
|
|
|
 |
アウターチューブ交換するまでは、雨がたまるのを防ぐのに、応急で手持ちのGL400のダストカバーを無理からつけてました。
GL400のはSRよりインナーチューブの外径が2mmぐらい小さいのでちょっときつく、高さも低いからアウターケースの溝にもはまらない。 |
|
|
|
そんなんで気が付いたらインナーに付いて上にずれたりしてました。 |
|
|
|
|
フロントフォークのアウターケース交換。

写真のとおり欠けてたからですが、大きな問題はオイル漏れです。
どうも微妙に真円が出てない様でオイルシールがもたないみたいです。
息子にどうしたのか聞いたら、どうやら買ったときからアウターケースの上のふちが内側に変形していたそうでフォークダストブーツがあるから分からなかったらしい。
欠けたのは、フォークオイル漏れで近くのバイク屋でオイルシールを交換した時、オイルシールが入りにくかったらしく変形を修正しようとして欠けたそうだ。
アルミの鋳物は可逆性がないのにそら無理でんがな。
それから1年かそこらで漏れが始まっている。おそらくこのアウターケースは真円が出ていない。
オイルが出尽くして漏れは止まっている。
恐ろしく左右のバランスが違う状態だが、毎日、息子が通勤に使ってる。
乗っても別になんともない、少し柔らかい感じでかえって乗りやすいぐらいだ。
|
|
|
|
|
最近、息子は転職されバイクでの通勤がなくなったので気にせず整備が出来るようになった。
早速、オークションで手に入れたアウターケースに交換した。
バイクセブンで手に入れたオイルシールと近くのバイク屋でヤマハから取って貰ったスライドメタルを交換して準備は出来ていた。
ヤマハはインターネットで部品が検索できるんだわ
|
|
オイルシール取るのは簡単だが、スライドメタルは困った。
何か特殊な工具があるのかも知れないと思いバイク屋で聞いた。
物理的に無理やり取るとの事。…してみたけど傷つくだけで無理。
金属削るルーターで削って切断した。
結構傷がついたけど摺動部じゃ無いので実用上は問題なし。 |
|
|
|

油圧ジャッキの連結棒 |
|
次の問題は、アウターケースの底の六角ボルトだ。
インパクトレンチがあれば簡単なんだけど、ヘキサゴンレンチは大抵空回りする。押さえる治具が必要だ。
まぁ、取り合えずまわしてみる緩んだらラッキーだ。TS125 したとき片方はこれで緩んだ。
やはりあまい、簡単にはいかぬ。
次に試すのは、アウターケースをバイスで固定してハンマーでヘキサゴンレンチを勢いよく叩く、インパクトレンチのようなつもり、たまに上手くいく。ナハハ これで片方が緩んだぜ。 |
|
|
|

だがもう片方は空回りして無理だった。
しゃぁない、以前、TX250Tしたときに使ったジャッキの鉄棒(たしか古いタウンエースの車載の油圧ジャッキの連結棒)を持ち出してインナーチューブにつっこんでキサゴンレンチを回した。
空回りしよる。かかりが悪い。
しゃあないのでグラインダーで先を少し削って細くして試してみる。
今度は外れました。
|
|
|
シリンダコンプリートを取り出して見ると頭が六角穴になっていた。
ボックスレンチにボルトを利用したら固定できそうだ。
検索で出てきたページによるとボックスレンチつないで先に17ミリのナットを固定してはずせるようです。 |
|
|
|
ヤマハの部品検索のページから
8,31がシリンダコンプリート

|
|
| オークションで入手したフォークダストカバー |
|
|
フロントフォークのアウターケースを交換するため、 オークションでダストカバーの付いた(インナーチューブの曲がった)フロントフォークを落札したのですが…
届いてびっくり。
ちゃんと付いてるのですがなんか変。
|
|
|
 |
|
 |
|
二つともつなぎ目があり片方はそれが少しずれてる。
う〜ん、どうもカッターで一度切断して接着したみたいだ。
何でこんな事したんかなぁ?
しゃぁねえなぁ って、今はそれをとりあえず付けてます。
見栄え以外はそれ程問題ではないようです。
|
|
|
|
|
| SRのフロントフォークスプリング |
|
| オークションで買ったフロントフォークに入ってたスプリング。 |
 |
外径が24,7mm
内径が16,7mm
長さが 516mm と 514mm だ。
長さが2mm違う…
これって誤差の範囲かな?
まぁ、SRごとき大した話じゃない。
シビアなバイクじゃないし出るスピードも知れてる。
問題は無いだろう。
|
|
 |
 |
巻きが途中から細かくなってプログレッシブ効果があるって訳だ。
息子のSRに入っていたスプリングは、巻きの変化のない単なるバネって感じで寸法も短くてカラーを入れるタイプだった。
とりあえず、入手した方がよさげなので入れてみる。
バネの突き出しが少し多めなのでキャップのネジをするのが一苦労で力が要る。
走ってみる…ハハァ、硬い。オイルが多いのかも知れないが、抜いて細かく調整するのが邪魔くさい。
硬いより柔らかい方が好みなので元に戻すことに。
それでも、片方のオイルが抜けてたときよりは硬くなってるって当たり前か。
|
|
|
|
|
|
| -20100526-改訂-20100527更新- |